「Speakってスピーキング特化だよね?リスニング力も上がるの?」
私も始める前は、「結局、聞き取りは別の教材が必要?」と気になっていました。
ところが実際に使ってみると、SpeakのAIって英語が結構速い(笑)
オンライン英会話のゆっくりした英語に慣れていた私は、最初は「今なんて言った?」の連続でした。
でも、この手加減なしのスピードが意外といい練習になったんですよね。
使っているうちに少しずつ耳が慣れて、聞き取れる英語も増えてきました。
Speakは、スピーキングだけでなくリスニングも一緒に鍛えたい人にぴったりです◎
まずは1ヶ月180円で、最初は『速っ!』と思った英語がどこまで聞き取れるようになるか試してみてくださいね。
\ AIの英語、どこまで聞き取れる? /Speakでもリスニング力は上がる!実際に使って感じた変化
Speakを数ヶ月使ってみて、私は前より英語が聞き取れるようになったんですよね。
その理由のひとつが、AIとの会話です。
まずは実際のフリートークを聞いてみてください⇩
できれば字幕を見ずにどうぞ(笑)
……どうですか?結構速くないですか?
私は最初、「今なんて言った?」のオンパレードでした。
でも、このスピードの英語を何度も聞いているうちに、少しずつ耳が慣れてきたんですよね。
最近は映画を見ていても、簡単なセリフなら字幕を見る前に「あ、今これ言った!」と分かることが増えてきて、めっちゃ楽しいです。
しかもフリートークなら、自分の好きなテーマで会話できます。
私は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』が好きなので、映画についてAIと話すことも。
そのおかげか、最近はドクのセリフもかなり聞き取れるようになりました(笑)
もちろん、Speakだけのおかげとは言い切れません。
それでも、「英語を聞く→意味を理解する→自分で返す」を何度も繰り返せることが、かなりいいリスニング練習になっています◎
\ あなたはどこまで聞き取れる? /Speakでリスニング力が鍛えられると感じた3つの理由
Speakってスピーキング特化のイメージが強いですよね。
じゃあどうして、リスニングまで鍛えられるのか?
私が実際に使って「これじゃないかな?」と感じている理由を3つご紹介します。
① AIの英語が思っていたより速い
先ほどの動画でも分かるように、SpeakのAIって結構速いです。
私はオンライン英会話も経験しています。
英会話の先生って、初心者だと分かるとゆっくり優しく話してくれるんですよね。
もちろん、それは初心者にとってありがたいこと。
でもSpeakでは、こちらが「ちょっと待って!」と思っていても、スピードは緩みません(笑)
最初は聞き取れないこともありましたが、何度も聞いているうちに少しずつ耳が慣れてきました。
初心者向けにゆっくり話してもらうだけじゃなくて、自然なスピードの英語を聞く機会を増やせる。
この自然なスピードも、Speakで耳が鍛えられる理由のひとつだと思います。
② 聞き取らないと会話を続けられない
Speakのフリートークでは、AIの英語をただ聞くだけではありません。
こちらが何か返さないと、相手はずっと無言のままです…(笑)
つまり、
聞く → 意味を理解する → 英語で返す
までがワンセット。
私も「なんとなく聞こえた」だけでは返事ができず、「え、今なんて言った?」となることがあります。
でも、これって実際の会話も同じなんですよね。
リスニング問題のように英語を聞いて終わりではなく、「相手の英語を聞き取って会話する」練習ができるのがSpeakのいいところです。
③ 話せない日は「聞くだけ」にもできる
「今日は英語を話す元気ないな……」という日、ありますよね。
そんなときに使えるのが、動画レッスンの「今は話せない」モードです。

「今は話せない」をONにすると、自分が声を出さなくてもレッスンが進んでいきます。
家族が近くにいるときなど、声を出しにくいときにも便利なんですよね◎
ガッツリできる日はAIと話す。
話せない日は、英語を聞く。
こんな風に、状況に合わせて英語を耳に入れる時間を作りやすいのも、Speakを続けていて感じるメリットです。
リスニング力を上げたい私がやっているSpeakの使い方
せっかくSpeakを使うなら、リスニングもしっかり鍛えたい!
そこで私は、少しだけ使い方を工夫しています。
まずは画面を見ずに聞いてみる
私がよくやっているのが、「最初は画面を見ない」作戦です。
SpeakのフリートークやAIチューターでは、AIが話した英語が画面に表示されます。
聞き取れなかったときはめちゃくちゃ便利!
なんですが、最初から文字を見ると、耳より先に目で理解しちゃうんですよね。
そこで私は、
① まずは画面を見ずに耳だけで聞く
② 聞き取れなかったら英文を見る
③ 英文を確認して、もう一度聞く
こんな順番で使っています。
全部聞き取れなくても、「今○○について聞かれたな」くらい分かればOKにしています。
それでも分からなければ、画面を見ます。
その場で答え合わせできるのが助かるんですよね。
最初は「速っ!」と思っていた英語が、画面を見なくても分かるようになると結構うれしいですよ◎
ガッツリ鍛えたいならシャドーイングもできる
「もっとリスニングを頑張りたい!」という人は、シャドーイングに挑戦するのもアリ◎
実はSpeakのフリートークには、シャドーイングが練習できるシナリオもあります。

シャドーイングは、聞こえてきた英語を追いかけるように声に出す練習のこと。
ただ英語を聞くだけではなく、「聞く+話す」を同時に練習できるのがいいところですよね。
私も「今日はリスニングやるぞ!」という日は、シャドーイングに挑戦しています。
しかもSpeakのフリートークは、自分で好きなシナリオを作ることもできます。
たとえば、
なんてお願いもOK!
普段はAIとの会話、もっと鍛えたい日はシャドーイングなど。
自分がどこまでリスニングを頑張りたいか、に合わせて使い分けてみてくださいね◎
Speakだけでリスニング対策は十分?
「Speakでリスニングも鍛えられるなら、別の教材はいらない?」
ここも気になるところですよね。
私は、英会話のためにリスニング力を上げたいなら、まずはSpeakだけでも十分だと思います。
Speakなら、AIの英語を聞いて終わりではありません。
英語を聞く → 意味を理解する → 自分で返す
ここまで何度も繰り返せます。
私自身、今はリスニング専用の教材を使っていませんが、以前より映画のセリフを聞き取れることが増えてきました◎
ただし、TOEICや英検などのリスニング対策が目的なら話は別。
Speakは英会話の練習が中心なので、試験で点数を取りたいなら専用教材も使った方がいいと思います。
こんな風に目的で分けて考えると分かりやすいです。
「Speakはスピーキング特化だから、聞く練習が足りないかも?」と心配している人も、英会話が目的ならそこまで心配しなくていいと思います◎
\ 話す+聞くをSpeakひとつで /まとめ|Speakは話すだけじゃない!リスニングも一緒に鍛えられる
Speakはスピーキング特化のアプリと言われています。
でも実際に使ってみると、思っていた以上に英語を聞く時間も多いんですよね。
特にフリートークやAIチューターは英語が結構速い(笑)
「英語を聞く→意味を理解する→自分で返す」を繰り返すうちに、私は少しずつ耳が慣れてきました。
「Speakって話す練習ばかり?」と心配しているなら、まずは実際のAIの英語を聞いてみてください。
最初は「速っ!」と思った英語が、1ヶ月後どこまで聞き取れるようになるか試してみるのも面白いですよ◎
\ 今なら1ヶ月じっくり試せる /
