英語の勉強をSpeakで始めたい!
せっかくならTOEICにも挑戦したいんだけど、Speakって対策できるの?
もちろん活用できますよ◎
ただ、SpeakはTOEICに特化したアプリではありません。
正直、Speak1本で高得点を目指すのは難しいです。
それでも、TOEICに必要なリスニング力や英語の基礎力を上げたい初心者には、とても相性のいいアプリ!
実際に私はこんな風に使っています⇩
ゲーム感覚で続けられるから、毎日英語学習が楽しいです◎
まずは1か月試しながら、「これなら続けられそう!」と思える自分なりの勉強スタイルを見つけてみてくださいね。
\まずは気軽に1か月試してみる/SpeakはTOEIC対策できる?【結論】
結論から言うと、SpeakはTOEIC対策にも活用できます。
AIにTOEIC対策用のレッスンを作ってもらったり、フリートークでリスニング問題を出してもらったり。
工夫次第でTOEIC学習にも活用できます。
ただし、Speakだけで高得点を目指すのは難しいのでは?と思うのが正直なところ…。
特に700〜800点以上を目標にするなら、公式問題集などのTOEIC教材も併用が必要です。
それでも、英語初心者がTOEICに必要な基礎力を身につけるには、かなり相性がいいですよ◎
Speakは、リスニング力やスピーキング力を伸ばせるし、会話でよく使う単語やイディオム(慣用句)も学べます。
「まずは英語に慣れたい」「TOEICを目標に英語学習を始めたい」という人にピッタリなんですよね。
TOEICで目指すスコア別のおすすめ度をまとめてみました⇩
| 目標レベル | Speakおすすめ度 |
|---|---|
| 英語初心者 | ◎ |
| TOEIC600点前後 | ○ |
| TOEIC800点以上 | △ (問題集との併用がおすすめ) |
※おすすめ度は、Speak単体でTOEIC対策を行う場合の目安です。
SpeakがTOEIC初心者におすすめな3つの理由
SpeakにTOEIC専用の教材はありません。
それでも、TOEICに挑戦したい英語初心者におすすめしたい理由があるんです。
私が実際に使って感じたおすすめポイントを3つ紹介しますね。
理由①リスニング力が自然と身につく
TOEICでは、約半分がリスニング問題です。
英語を聞き取る力はスコアアップには欠かせませんよね。
Speakでは、毎日ネイティブの英語を聞きながら学習します。
しかもAI英会話アプリと言いながら、メインレッスンは実際の講師が出演する動画形式。
表情や口の動きも見ながら学べるから、まるで英会話レッスンを受けているような感覚で学習できます。
だからこそ、英語を聞くことへの抵抗感が少しずつなくなっていくんです。
最初は速すぎて「え?なんて言った??」とパニックになる英語も、続けるうちに「聞き取れる単語が増えてきた!」と実感しやすいですよ。
「英語が聞き取れない…」という初心者さんには、特に相性のいいアプリだと思います。
理由②単語・イディオム(慣用句)クイズがある
Speakには、語彙(単語)・イディオム(慣用句)を学べるクイックレッスンがあります。
直接TOEIC対策のレッスンではありませんが、単語やイディオムはTOEICでも欠かせない基礎力ですよね。
ゲーム感覚でサクッと学習できるから、「単語帳を開くのは苦手…。」という人でも続けやすいですよ◎

特に私が気に入っているのが、イディオムのレッスン。
例えば、「once in a blue moon(滅多にないこと)」など、ネイティブさながらのかっこいいフレーズが盛りだくさん◎
例文も一緒に学べるから、「意味は知っているけど使えない…。」になりにくいのも魅力。
TOEICでも単語やイディオムはさまざまな問題で登場します。
こうした基礎をコツコツ身につけておくことが、スコアアップにもつながりますよ!
理由③毎日続けやすいから英語学習が習慣になる
TOEICで結果を出すために大切なのは、毎日少しずつでも英語に触れることです。
とはいえ、初心者がいきなり問題集を何十ページも解こうと思っても、なかなか続かないんですよね…(泣)
私は、『今度こそ続けるぞ!』と買った英語のテキストが、実家に何冊も眠っています…(笑)
Speakは気合いを入れて机に向かわなくてもOK◎
お風呂に入りながら10分、移動中のスキマ時間など、「ちょっとやろうかな。」くらいの気持ちで続けられます。
レッスンも短く区切られているのから、「今日はこれだけ」と気軽に続けやすいんですよね。
「まずは英語を勉強する習慣をつけたい。」そんな英語初心者さんでも始めやすいのが、Speakの魅力です。
\まずは英語の土台づくりから始めよう/SpeakをTOEIC対策に活かす3つの使い方
Speakは、AI機能を上手に活用すれば、自分だけのTOEIC対策ができます。
ここでは、私が実際に試して「これは使える!」と感じた活用方法を3つ紹介します。
方法①AIにTOEIC風のリスニング問題を作ってもらう
Speakのフリートークは、自分で自由にシナリオを作ることができます。
そこで、TOEIC風のリスニング問題を作ってもらうのもおすすめです◎
私の場合、こんなシナリオを作ってみました⇩

TOEIC600点レベルの英語のリスニング問題を出して下さい。
複数の文章を読み、最後に質問の文を出して下さい。
10問で終了です。
このシナリオで実際にリスニング練習をしています。
もちろん過去問そのものではないので、同じ問題が出るわけではありません。
ただ、リスニングの基礎力を鍛えるには最適!
最近は明らかに聞き取れる単語が増えてきています◎

ちなみに、Speakでは英文も表示されます。
リスニングの練習をするなら、なるべく画面を見ずに挑戦するのがおすすめですよ!
方法②AIチューターで自分専用の学習プランを作る
Speakには自分専用のAIチューターがいます。
このチューターは、質問に答えてくれたり、自分専用のレッスンを作ってくれたりするAIです。
TOEIC対策も自由にお願いできます◎
「TOEIC500点レベルの単語クイズを作って!」のように、一言伝えるだけでオリジナルレッスンを作ってくれます。

簡単にお願いするだけで、すぐにレッスンができました◎
最近はChatGPTなどのAIで英語学習をする人も増えていますよね。
私もたまに使いますが、毎回プロンプトを入力するのは結構面倒…。
その点、Speakはレッスンとして保存されるので、すぐ復習できるのが便利です。

見やすいところに保存されているから、すぐに開けるし、履歴も残る。
「ここまで自分専用にカスタマイズできるなら、お金を払う価値はあるな。」と、使うたびに感じています。
方法③苦手なフレーズだけを復習できる
Speakは自分が言えなかったり、間違えたフレーズを抽出して苦手克服レッスンを作ってくれます。
これが超便利…!
レッスンを受けたって何から復習していいか分からないこと、ありませんか?
私はとりあえず全部復習して、パンクしていた時期がありました(笑)
Speakは、言えなかったところだけピンポイントで復習できるから効率的!
最短で苦手だけ勉強できるから、とっても助かっています。

復習の効率化って実は、多くの人が苦手なんですよね。
それをAIが代わりにやってくれるから、最短ルートで英語学習が進んでいきます。
確かに、SpeakはTOEIC専用アプリではありません。
それでも、AIに問題を作ってもらったり、自分専用のレッスンを作れたりと、「こんな使い方もできるんだ!」という発見がたくさんあります。
実際、私も使い始める前は「AI英会話ってみんな同じでしょ?」と思っていました。
でも、使ってみると自由度の高さにびっくり。
ぜひ実際に触って、あなたなりの使い方を見つけて下さいね!
実際に使ってみると、カスタムレッスンやAIチューターなど、自由度の高さに驚きますよ。
Speakだけでは足りないTOEIC対策
Speakは、TOEIC対策にも活用できます。
ただし、SpeakだけでTOEICの高得点を目指すのは少し難しいのも事実です。
やっぱりTOEICには、試験ならではの問題形式や時間配分があるんですよね。
例えば、
こうした「TOEICならでは」の対策は、公式問題集などの教材で慣れておく必要があります。
逆に言えば、英語の基礎力を身につけるならSpeak、
試験の解き方を身につけるならTOEIC教材、と役割を分けるのがおすすめです。
特にTOEIC600〜700点以上を目指す場合は、Speakと問題集を併用すると、効率よく学習できますよ。
使いわけのイメージを表にしてみました⇩
| Speakでできること | 問題集で補うこと |
|---|---|
| リスニング力を伸ばす | TOEIC形式に慣れる |
| スピーキング練習 | 文法問題対策 |
| 単語・イディオム | 長文読解 |
| 英語学習の習慣化 | 時間配分の練習 |
※SpeakとTOEIC問題集を組み合わせることで、英語力と試験対策をバランスよく進められます。
英語初心者さんなら、最初から問題集だけで勉強を始めるよりも、Speakで英語に慣れてから取り組む方が続けやすいと思います。
「英語って意外と楽しいかも。」
そんな気持ちになってから問題集にチャレンジした方が、挫折しにくいですよ◎
Speakがおすすめな人・TOEIC教材がおすすめな人
Speakは、「TOEICをきっかけに英語を始めたい!」という人には、とても相性のいいアプリだと感じています。
反対に、TOEIC対策を最優先にしたい人には、ほかの教材の方が向いている場合もあります。
自分に合っているか、ぜひチェックしてみてください◎
Speakがおすすめな人
こんな人はぜひSpeakを使ってみて下さい⇩
TOEICを一つの目標に、「これから英語学習を始めたい!」と思っているなら、Speakはぴったり◎
ゲーム感覚でレッスンを進められるから、毎日楽しく続けながら、英語の基礎力を少しずつ身につけられます。
「英語って意外と楽しいかも。」
そんな気持ちになれると、その後のTOEIC対策もグッと続けやすくなりますよ。
こんな人はTOEIC教材をメインにしよう
一方で、以下に当てはまるならTOEIC特化アプリや問題集をメインに使った方が効率的です⇩
とはいえ、そんな場合でもSpeakが無駄になるわけではありません。
リスニング力や英語を理解する力を伸ばす補助教材として取り入れれば、英語力の土台づくりに役立ちます。
「試験対策」と「英語力アップ」をバランスよく進めたい人には、問題集と併用するのがおすすめですよ◎
まとめ|SpeakはTOEICの基礎力づくりにぴったり
SpeakはTOEIC専用の教材ではありません。
高得点を目指すなら、公式問題集などを併用するのがおすすめです。
ただ、AIを活用すれば、
工夫次第でTOEIC対策にも十分活用できます◎
実際に私も、AIにTOEIC風のリスニング問題を作ってもらったり、自分専用の単語クイズを作ったりしながら、自分なりにTOEIC対策へ取り入れています。
「TOEICのために英語を勉強する」というよりも、
「英語力を伸ばした結果、TOEICのスコアも上がる」。
そんなイメージでSpeakを活用してみて下さい。
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まずは1か月だけ試して、「これならTOEIC対策にも使えそう!」と感じたら、そのまま続けてみてくださいね◎
\まずは180円でTOEIC対策を始めてみる/

