Speakの安全性は大丈夫?カード登録や個人情報を調べてみた

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「Speakを使ってみたいけど、海外のアプリだし大丈夫?」
「クレカ登録しても平気?」と、私も最初はちょっと不安だったんですよね(笑)

そこで自分の不安解消も兼ねて、Speakの安全性について調べてみました。

結論、私はそこまで心配しなくてもよさそうだと感じています◎

Speakは、日本でもApp Storeの教育カテゴリ1位を獲得した実績のあるアプリ。

個人情報の扱いや安全対策も、公式サイトで詳しく公開されています。

それでもカード登録が不安なら、PayPalやアプリ内決済も選べます。

もちろん「絶対に安全」とは言い切れませんが、ここまで調べて私は安心して使い続けられそうだと思いました。

いきなり高額な課金が不安なら、まずは1ヶ月180円で気軽に試してみてくださいね。

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Speakが「怪しい・大丈夫?」と思われやすい3つの理由

私だけじゃないと思うんですが、Speakを見て『これ、本当に大丈夫?』とちょっと不安になりませんでしたか?

最近はAI英会話アプリが溢れていて、中には怪しい雰囲気のものも…。

私が「Speakって大丈夫?」と不安になった理由は、大きく分けて3つでした。

  • 海外発のAI英会話アプリだから
  • クレジットカードの登録が必要だから
  • マイクを使ってAIと会話するから

最初は、どんな会社が運営しているのかよく知らなかったんですよね。

しかも、体験を始めるだけでも支払い方法の登録が必要。

「もし勝手に課金されたら?」
「カード情報を登録して大丈夫?」
と心配になるのも自然ですよね。

また、Speakは実際に声を出してAIと会話するアプリ。

「あんまり個人情報言わない方がいい?」なんて不安もありました。

そこで、自分の不安解消も兼ねて「Speakって本当に大丈夫?」を詳しく調べてみました。

Speakにクレジットカードを登録して大丈夫?

Speakの体験を始めようとすると、クレジットカードなどの支払い方法を登録する画面が表示されます。

Speak無料トライアル申し込み画面

「海外のアプリにカード情報を入力して大丈夫?」と、ちょっと不安だったんですよね。

そこで調べてみると、Speakがクレジットカード番号を直接保管しているわけではありませんでした◎

さらに、カードを使うのが不安ならPayPalやアプリ内決済を選ぶ方法もあるんです。

詳しくご紹介していきますね。

Speakはクレジットカード情報を保管していない

SpeakのWebサイトでクレジットカードを使っても、カード番号などの情報をSpeakが保管するわけではありません。

実際の支払い処理には、外部の会社の決済サービスが使われています。

簡単にいうと、Speakが直接カード情報を管理するのではなく、支払いを専門に扱う会社を通して決済する仕組みです。

SPeakクレジットカード情報保管の仕組み

Speakのプライバシーポリシーにも、クレジットカード番号などの金融情報は保持しないと記載されています。

Speak_プライバシー表記より抜粋「クレジットカード番号などの個人を特定できる金融情報は保持しません。」
Speak公式サイトプライバシー「2. 個人データの収集及び利用」より抜粋

「Speakにカード番号を預けるのが怖い」
と思っていましたが、調べてみると少しイメージが違いました。

カード登録が心配ならPayPalも使える

「それでも海外サービスの申込画面にカード番号を入力するのはちょっと……」 という場合は、PayPalを使う方法もあります。

SpeakのWeb決済では、クレジットカードだけでなくPayPalも選択できます。

Speak無料トライアル申し込み画面_PAYPALが選べる

PayPalに支払い情報を登録しておけば、Speakの申込画面にクレジットカード番号を直接入力する必要はありません

私はたまたまアカウントを持っていたので、PayPalを利用しています。

アキ
アキ

PayPalなら口座引き落としも選ぶことができますよ◎

アプリならApple・Google経由で支払える

もうひとつ、アプリ内決済を利用する方法もあります。

iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playを通して支払えます。

SpeakのWebサイトにカード情報を入力する必要はありませんよ◎

普段アプリを購入するときと同じ支払い方法を使いたい方には、こちらの方が分かりやすいですね。

ただし、Speakのお得なキャンペーンは基本的にWeb登録限定。

今開催中の1ヶ月180円体験を利用したいなら、Webから申し込む必要があります。

  • お得に試したい
    → WebからPayPalまたはカード決済
  • いつものアプリ内決済を使いたい
    → App Store・Google Play

こんな風に、自分が安心できる方法を選んでみてくださいね。

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無料体験後に勝手に課金されない?

Speakの体験では、最初に支払い方法を登録します。

そこで心配なのが、「体験だけのつもりなのに、勝手に課金されない?」ですよね。

Speakの体験は自動更新。
何もしなければ、体験終了後に有料プランへ切り替わるようになっています。

ただ、体験期間が終わる24時間前までに解約しておけば、その後の料金はかかりません。

しかもSpeakは、事前に解約しても体験期間終了まではそのまま使えます

つまり、

「とりあえず体験したいけど、解約を忘れそう…」
という場合は、申し込んだら先に解約してしまってもOK。

私もサブスクの解約を忘れて「やってしまった……」となった経験があるので(笑)、心配な方は先に自動更新を止めておくと安心です。

解約しても体験期間はそのままだから、最後までじっくり試せますよ。

Speakの自動更新や課金のタイミングについては、こちらの記事も参考にしてみてくださいね⇩

Speakは個人情報や会話をどう扱っている?

SpeakはAIと実際に声を出して会話するアプリです。

そこで私がもうひとつ気になったのが、

「AIと話した内容ってどうなるの?」
「自分の声も保存されているの?」
ということ。

公式サイトを確認すると、Speakでは名前やメールアドレスのほか、音声やアプリの利用情報も収集されています。

「何も収集されない」というわけではないんですね。

ただし、何のために使うのかや、個人情報を守るための対策もきちんと公開されています。

Speakでは音声データも利用される

Speakでは、レッスン中に話した音声を使って、

  • 発音を評価する
  • 話した英語を文字に変換する
  • 音声認識などの機能を改善する

こんな処理が行われています。

つまり、私たちが話した音声は「その場で聞き取って終わり」というわけではなく、Speakの機能やサービス改善にも利用されるってことですね。

実際に公式のプライバシーポリシーを見てみると…、
「音声情報はサービスの提供だけでなく、改善のためにも利用される」と確かに書いてありました。

Speak_プライバシー表記より音声データ利用に関わる記述の抜粋
Speak公式サイトプライバシー「当社が収集するお客様の個人データとその利用方法」より抜粋

これはAI英会話を使う以上、知っておきたいポイントですね。

私は念のため、住所や電話番号など「わざわざAIに話す必要のない個人情報」は、レッスン中に話さないようにしています。

普通の英会話練習なら、個人を特定できるような情報を話さなくても十分楽しめますよ◎

名前やメールアドレスなどの個人情報も登録される

Speakではアカウントを作る際に、名前やメールアドレスなどの情報を登録します。

また、アプリをどのように使ったかといった利用情報も収集されます。

この辺りは、アカウント管理やカスタマーサポート、サービス改善などに利用されているようです。

ちなみに、前の章でもご紹介した通り、クレジットカード番号そのものはSpeakが保管しているわけではありません。

「Speakを使ったら、何もかも個人情報として取られる」というわけではなく、情報によって扱われ方が違うんですね。

個人情報を守るための安全対策も公開されている

ここまで調べたら、「じゃあ集めた個人情報はどうやって守ってるの?」も気になります。

そう思って、ChatGPTと一緒にプライバシーポリシーを読み込みました(笑)

そしたら、思っていた以上に具体的な安全対策が公開されていましたよ。

  • 個人データを暗号化して保存
  • 通信時もSSLで暗号化
  • 外部からの不正アクセスを防ぐシステムを導入
  • 個人データを扱える従業員を必要最小限に制限
  • データのバックアップやセキュリティ教育を実施

私も最初は「AIに話した内容ってどこに行くんだろう?」と漠然と不安だったんですが、調べてみるとデータの利用目的や安全対策までかなり細かく公開されていました。

もちろん、どんなオンラインサービスでも「絶対に情報漏えいしない」とまでは言い切れません。

それでも、何のためにデータを使うのか、どうやって守っているのかがきちんと公開されているのは安心材料のひとつですよね◎

ここまで調べてみて、Speakの安全性についての不安はかなり減りました。

普通に英会話を練習する範囲なら、そこまで心配しなくてもよさそうです。

そもそもSpeakはどこの会社?

安全性を調べていると、「そもそもSpeakってどこの会社なの?」も気になりますよね。

Speakは、アメリカの「Speakeasy Labs, Inc.」という会社が提供しています。

2016年にサンフランシスコで創業されて、現在は東京やソウルなどにも拠点があるようです。

日本には「スピークジャパン合同会社」という日本法人もあります。

さらに、SpeakはChatGPTを開発したOpenAIともパートナーシップを結んでいます。

Speak公式トップから一部抜粋_ChatGPTのOpenAIから支援を受けているなど
Speak公式サイトトップページから一部抜粋

「海外のよく分からないAIアプリだったらどうしよう……」

と最初は心配していましたが、調べれば調べるほど、なんかすごいアプリなのでは?と逆に感心してしまいました(笑)

Speakは全世界で1,500万ダウンロードされているし、日本でもApp Storeの教育カテゴリで1位を獲得してるんですよね。

もちろん「有名な会社だから絶対安全」とは言えません。

それでも、運営元や日本法人がきちんと確認できることは、安心材料のひとつになりました◎

困ったときに日本語で問い合わせできる?

海外のアプリだと、何かトラブルがあったときに「英語で問い合わせるの……?」という不安もありますよね。

でも、Speakには日本語のサポートセンターが用意されています。

問い合わせ方法は次の2つ。

  • アプリ内のライブチャット
  • メール

アプリなら、
「プロフィール」→「設定」→「サポートセンター」→「メッセージを送る」
から問い合わせできます。

Speakサポートからの問い合わせ方法

ライブチャットではAIが24時間対応していて、必要に応じて担当スタッフから返信をもらえる仕組みです。

私は何度かメールで問い合わせたことがありますが、問題なく日本語でやり取りできましたよ◎

Speak_AIからの返信も日本語で分かりやすい一例
実際に私が日本語で問い合わせた時の返信です

「海外のアプリだし、トラブルがあったらどうしよう……」と思っていましたが、日本語で相談できる窓口があるのは安心ですね。

ちなみに電話での問い合わせには対応していないので、困ったときはチャットかメールを利用しましょう。

まとめ|Speakの安全性を調べた結果

今回は「Speakって本当に大丈夫?」という私自身の不安をきっかけに、安全性についてかなり詳しく調べてみました。

調べて分かったのは、Speakは運営元や個人情報の扱い、安全対策まできちんと公開されているということ。

クレジットカード番号もSpeak自身が保管する仕組みではありません。

心配ならPayPalやアプリ内決済が選べるのも安心ですよね。

もちろん、どんなオンラインサービスでも「絶対に安全」とは言い切れません。

それでも、ここまで調べたことで私自身の不安はかなり解消されました◎

「Speakを使ってみたいけど、カードを登録するのがちょっと怖い……」
そんな方は、PayPalを利用するのもひとつの方法です。

今なら、Webからの登録で1ヶ月180円でお試しできます。

まずは実際に使ってみて「これなら安心して続けられそう」と思ってから継続を考えてみてくださいね。

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